
面子(めんつ)って、よく考えたことなかったけど・・・
先日、師匠と大先輩と飲んだんだけど。
その日は突然師匠から電話がかかってきて、
これから飲みに来いと言われたので、行ったのだけど。
大先輩も私たちに共通の知人(部下)を呼びつけたんだけど、
仕事なのか私用なのか、その人は来れなかった。
そこで、ほろ酔いの師匠が、しみじみと大先輩に向かって
「部下に甘く見られているんじゃないのか?」的な発言。
最初はどういう意味かわからなかったんだけど、
帰りのタクシーの中で、ぴよに向かって、
「突然の誘いなのに来てくれてありがとう。俺の面子がたったよ。」
と、普段はお礼なんて言わない師匠が言った。
ここ半年くらいの間にいろいろとあった師匠だから、
部下とか周りの人が信じられなくなっていたり、
なんとなく寂しくなっているのか年のせいかわからないけど。
ぴよ的には、ぴよが何かをすることによって喜んでもらえたり、
すこしでも役に立てるならそれはとても嬉しい事なんだけど。
妙にその言葉が引っ掛かって。
たぶん、ぴよも最近感じていた正体がその面子って事なんだなと思った。
色々あるわけよ。
旦那やその家族の面子を立てなければならない
とか、
上司や先輩の面子を立てなければならない
とか。
でも、誰もぴよの面子は立ててくれない。
あ。B型の取扱説明書みたいだ・・・